ヴァルテネージ · ガルダ湖

自然に耳を澄ませ、
自分たちの手を動かす。

長年の試飲、探求、語らいを重ねて、ここにたどり着きました。自分たちの手と考えで、ワインをつくりたいという想いです。

セラーでの手仕事

知識と細やかな気配りで自然に寄り添い、それぞれの収穫がもつ、ありのままの表情を探します。仕事は土から始まり、畑で続き、セラーで新しいかたちを見つけます。

01

まず、土から

土を耕し、空気が通る環境を整え、生物の多様性を守る。畑のバランスは、ここから生まれます。

02

同じ年は、ひとつもない

季節が変われば、ワインも変わります。ぶどうの個性と、それぞれの収穫の違いが表れる余地を残します。

03

知識と感性

手仕事とは、その場にいること。観察し、選び、ワインの歩みに寄り添うことです。

ぶどう畑で一緒に過ごすひととき